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    シュノーケリング-三浦半島-荒井浜海岸編。初心者シュノーケリング徹底解説

    海外の奇麗な海でシュノーケリングしてみたいと思っても、セブ島でジンベイザメとシュノーケリングはまだ不安という方や「いきなり行くのはちょっと」という初めての方や初心者の人に参考にしてもらえる内容です。

     

    自身の初心者シュノーケル体験をもとに、今回は国内関東圏の神奈川県三浦半島にシュノーケリング体験をもとに説明しています。

     

    シュノーケリングしてみたいけど、何から始めてどこに行けばいいのかわからない。と悩むことがあると思います。

     

    結論からいうと、いろいろ調べたところ関東圏で近場の海岸で水質が良く混雑せず、水質が比較的に奇麗な海岸探したところ、三浦半島の荒井浜海岸が最適であることがわかりました。

     

    参考にしたページ

    三浦半島の水の綺麗なビーチ・海水浴場

    http://www.m-beach.com/purpose/kirei/

     

     

    荒井浜海岸は「日本の海水浴場88選」に選ばれているということも判断の基準になりましたが、実際は水質は奇麗は奇麗ですが、”一般の海水浴場の水質よりは奇麗”ぐらいに考えておいたほうがいいでしょう。

     

    私も最初に迷いました。沖縄の海やセブ島のビーチリゾートの写真を見ると、すごい奇麗な海ですごく気持ちいいだろうと思いを巡らせるものの、実際にいきなり行くのは躊躇したり少しハードルが高い気がしました。

     

    近場で行こうとおもっても、海水浴場の混雑やごみの散乱、海水が汚い印象もあり、なかなか行動に移せなくもありますので、わりと気軽に日帰りで行ける比較的シュノーケリングに適した水質の海岸を探しました。
    もろもろ考えて、三浦半島の相模湾に面する荒井浜海岸にしました。
    (関東圏西部以外の方はすいません。)

     

    記事の内容は、

     

    1.三浦半島でのシュノーケリングに必要な情報とアイテムは?
    2.シュノーケリングしたときの実際の写真と出来事を公開
    3.シュノーケリングの目標は、やっぱり本人がどう楽しめるかです

     

    と、3つの項目から解説しています。

     

     

    荒井浜海岸でのシュノーケリングに必要な情報とアイテムは?

     

    主に以下の2点です。

     

    • ①アクセス情報
    • ②シュノーケリンググッズと必要アイテム

     

     

    ①アクセス情報について

     

    アクセス方法は車や電車+バスとなりますが、やはり車移動がおすすめです。もちろん、電車とバスで移動するのも楽しいのですが、荷物の運搬やイレギュラーな移動がしたいとき(ホームセンターで不足品を買いたい等)など、色々と考慮すると車での移動がベストです。

     

    以下、品川駅を8時に出発した場合には午前9時台に到着予定のそれぞれの経路と時間です。
    車のほうがやや早く計測されていますが、途中で休憩などいれるとおおよそ2-3時間前後はかかると考えていたほうが無難でしょう。

     

    電車+バスでのアクセス

    ▽電車

    乗換:1回
    所要時間:1時間18分
    きっぷ運賃:860円 / IC運賃:853円

    08:02発 品川
    ↓ JR東海道本線 国府津行 12番ホーム 中・後方車両
    ↓ 17分  290円 (IC運賃:288円)
    ↓ 自由席 0円 グリーン席 770円 
    08:19着 横浜

    08:25発 横浜
    ↓ 京急本線特急 三崎口行
    ↓ 34分  
    (直通)堀ノ内
    ↓ 京急久里浜線特急 三崎口行
    ↓ 20分  570円 (IC運賃:565円)
    09:20着 三崎口

     

    【1】三崎口の地図
    http://www.navitime.co.jp/maps/poi?id=00003021

     

    ▽バス

    乗換:0回
    所要時間:13分
    きっぷ運賃:270円 / IC運賃:268円

    09:25発 三崎口駅
    ↓ 京急バス [三4] 京急油壺マリンパーク行
    ↓ 13分  270円 (IC運賃:268円)
    09:38着 油壺

     

    【1】油壺の地図
    http://www.navitime.co.jp/maps/poi?id=00114112

     

     

    車でのアクセス

    ◆有料道路優先
    08時00分 出発
    【出発地】品川
    【目的地】油壺入口
    【所要時間】1時間23分(08:00発 → 09:23着)
    【総距離】72.4km
    【料金】2,770円(普通車)
    【ガソリン】5.14L

    [出]品川 08:00 発

    周辺の渋滞情報
    第一京浜
    ↓2.4km
    南品川三丁目 08:06着
    ↓都道420号線
    ↓356m
    八潮橋 08:08着
    ↓海岸通り
    ↓789m
    勝島出入口 08:10着
    ↓首都1号羽田線この高速道路の渋滞予測
    ↓16.1km
    生麦JCT 08:27着
    ↓神奈川1号横羽線この高速道路の渋滞予測
    ↓174m
    生麦JCT 08:28着
    ↓神奈川1号横羽線
    ↓5.2km
    金港JCT 08:33着
    ↓神奈川2号三ツ沢線この高速道路の渋滞予測
    ↓2.3km
    保土ケ谷IC 08:36着
    ↓横浜新道この高速道路の渋滞予測
    ↓3.8km
    新保土ヶ谷IC 08:39着
    ↓横浜横須賀道路この高速道路の渋滞予測
    ↓456m
    藤塚IC 08:40着
    ↓横浜横須賀道路
    ↓207m
    新保土ヶ谷IC 08:40着
    ↓横浜横須賀道路
    ↓961m
    狩場IC 08:41着
    ↓横浜横須賀道路
    ↓11.0km
    釜利谷JCT 08:50着
    ↓横浜横須賀道路
    ↓8.0km
    逗子IC 08:56着
    ↓横浜横須賀道路
    ↓2.0km
    横須賀IC 08:57着
    ↓横浜横須賀道路
    ↓5.2km
    衣笠IC 09:02着
    ↓三浦サンサンラインこの高速道路の渋滞予測
    ↓553m
    衣笠IC 09:02着
    ↓三浦サンサンライン
    ↓5.0km
    三浦縦貫道林入口 09:07着
    ↓国道134号線
    ↓7.9km
    [到]油壺入口 09:23 着

     

    ◇目的地周辺の駐車場をアプリで探す
    http://navi.tm/to8ppojz/

     

    また週末や休日は道路や駐車場が混みあうので、できれば7月中の平日がベストです。というか、週末や休日は移動や混雑で無駄に消耗するし、8月にはいるとクラゲがプランクトンが大量に発生して入水するだけで刺されまくります。
    バス停は荒井浜海岸の市営駐車場まで行くので、現地までの移動はそれほど大変ではないでしょう。

     

    駐車場は市営駐車場は1日510円で、夕方6時まで空いていたと思います。
    民営の駐車場も2つ近隣にあったので、止められない場合はそちらも1日500円~程度で利用できます。

     

    車での移動はカーナビかスマホアプリで十分でしょう。

     

     

    ②シュノーケリンググッズと必要アイテム

     

    シュノーケリングには必須グッズアイテムは以下になります。

     

    1-ショノーケルセット

    マスクとシュノーケル(水中移動時に呼吸のために口にくわえるJ字の筒。)あと、邪魔にならなければフィン(足ひれ)があるといいでしょう。

     

    ショノーケルは安価なものやスタンダートだとストレートタイプ(筒の上がそのまま開いているため、波がそのまま入ってくる)はあまりお勧めできません。ドライトップ(浸水防止弁付き)という、上部から空気を輩出する箇所に浸水を最小限に防ぐ部品がついているタイプがおすすめです。
    ドライトップ(浸水防止弁付き)とマスクのセットは、Amazonやホームセンターで3000円ぐらいから購入可能です。

     

    2-マリンシューズ

    シュノーケリングは裸足やビーチサンダルではほぼ無理です。かならずマリンシューズを履きます。
    またマリンシューズはイオンやAmazonで販売しているタイプは2-3度使用すると、滑り止めが摩耗してほぼ効果がなくなります。
    できれば、ランニングシューズタイプのマリンシューズがあるので、そちらのしっかりしたマリンシューズがおすすめです。

     

     

    3-マリングローブ

    ある程度厚手の手袋であれば問題ないかもしれませんが、滑り止め付きの軍手などだと少し脆弱かもしれません。
    マリングローブはわりと効果なので、防刃軍手などであれば強度もあり、わりと手ごろに購入できて手を切ることもないのでわりとおすすめです。

     

     

    4-ライフジャケット

    潜水には向きませんが海面からシュノーケルするときはかなり楽です。また安全面からも1着は準備しておいたほうがいいでしょう。

     

    5-ウェットスーツ・水着

    本格的なシュノーケリングには着用したほうが安全です。ただ値段も結構するので、ラッシュガードなどの着用でもよいかもしれません。プランクトンが大量発生しているときなどは、逆にウェットスーツ内に入り込んでしまうので、時期や海岸により着用しないほうがいい場合があります。
    基本的には海水着で問題ありません。

     

    6-魚網・捕獲網

    海中にはいろいろな生き物や浮遊物があるので、片手で持てる網などがあると便利です。
    網と一緒に水がためられる虫取りかごや大き目のタッパーなども持参すると良いかもしれません。

     

    7-浮き輪

    あるといいですがライフジャケットを着用していればあまり必須ではありません。海遊びが目的でなく荷物になる場合はなくてもいいです。

     

    8-飲料水と食事

    海の家や駐車場には飲料水販売や自動販売機などが設置されていますが、割高なので車でいくのであれば2リットルペットボトルを2-3用意しておくと万全です。

     

    食事については、油壺マリンパークが近隣にあり食事をする場所はいくつかありますが、1人2千円前後の予算になるのでやや割高かもしれません。
    荒井浜海岸にも1年中開業している海の家があり、ラーメンやカレーなどの軽食は数百円で食べれます。有料ですがシャワーもありました。
    なるべく予算を抑えたい場合はクーラーボックスにお弁当などを入れて持参してもよいでしょう。

     

    9-レジャーシート・テント

    レジャーシートは必須です。テントも折り畳みの2-3人以上向けの(日よけ部が大きいタイプ)運びやすいものがあれば持参したほうがいいです。
    テントは小型になるとほぼ役に立たないので、レジャーシートと帽子があればよいでしょう。

    シュノーケリングの必須グッズと必要アイテム以上のようになります。他、絆創膏や消毒液、目薬なども可能であれば持参してもよいでしょう。
    特に岩場は滑りやすく、擦り傷は必ずできるので、注意しましょう。

     

     

    シュノーケリングしたときの実際の写真と出来事を公開

     

    荒井浜海岸で実際にシュノーケリングしたときの写真と出来事です。

     

    1-市営駐車場

     

    市営駐車場は1日510円で駐車できます。60台ぐらいは停められるスペースです。すぐ近くに民営駐車場もあります。

     

     

    駐車場内にはトイレがあり、お土産屋さんが1軒営業していました。浮き輪やマリングッズなどが売られていました。
    トイレはわりと奇麗です。

     

     

     

    2-海岸まで

     

    道路を少し進むと海岸への入り口から山道の細い舗装道路を10分ぐらい下ります。
    入り口には東大の臨海実験所がありました。

     

     

    車が1台通れるくらいの崖際を降りていくと、すぐ荒井浜海岸の入り口の階段があります。

     

     

    この階段のすぐ右手にもトイレがあります。こちらのトイレも割と奇麗で新しい設備でした。

     

     

    3-荒井浜海岸

     

    左右に岩場が広がり、中央周辺が砂浜です。砂浜沖にも多少岩場が点在しています。
    平日ということもあり、人でもほどほどで、わりと適度にシュノーケルできました。岩場も波が強い場所があるので、あまり沖から離れないようにしたほうがいいでしょう。
    水質は一般的な海水浴場よりはかなり透明度が高く感じました。もちろんビーチリゾートの透き通る海と比べたりはできません。
    シュノーケルだけでなく磯遊びでたくさんの生き物を発見できます。

     

    4-海の生き物を収集

     

    主に岩場で見つけた生き物たちです。岩ガニとフナ虫が異様に多く、ヤドカリや小魚もいます。

    ヤドカリは暑さのためか、殻を抜け出して仰向けになり死亡?

     

     

    ただ、海水を入れ直し日陰などで抱擁すると無事に復活して、自らの殻に戻り無事完全復活。ヤドカリのちょっとした家出を目撃できました。魚は小さな魚が引き潮でできた溜まりに数匹取り残されていました。

     

    少し大きめの魚も泳いでいますが、早すぎて捕まえることはできません。ウニなどもいました。

     

     

    5-すべります

    岩場が多い場所では、かなりすべります。厚底のマリンシューズでないとあぶないかもしれません。

     

     

    シュノーケリングの目標は、やっぱり本人がどう楽しめるかです

     

    荒井浜海岸は日帰りで初めてシュノーケリングを手軽に体験してみたい人にはかなり適した海岸でした。
    平日ということもあり、車での移動や駐車もストレスなく、初心者シュノーケリングも十分に楽しめます。

     

    ただシュノーケリング用のアイテムは、高価なものである必要はありませんが、丈夫でしっかりした素材と作りのアイテムを選びます。特に、シュノーケルセットやマリンシューズとグローブ、ライフジャケットだけは、安価すぎるものを選ぶとかえって高くつきますので注意しましょう。

     

    シュノーケリングを形式から入りすぎると費用負担が大きくなるので、できるだけ近場で快適に楽しめる場所に手軽に行く感覚で取り組んでいくことがおすすめです。

     

    実際に行ってみると予想と異なることも多いので、どういうことが必要で、どうゆうアイテムやグッズを用意しておくとよいかなどの予行練習にもなるので、セブ島でジンベイザメとシュノーケリングツアーに参加する前に心配な方は、ぜひ事前に軽めの準備として気軽に行ってみるとよいでしょう。

     

    最終的には本人がたのしめる場所や方法でのシュノーケリングがいちばんですので、既存の情報などを参考にしながら自分自身が一番楽しめるシュノーケリングを見つけてみてください。

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