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    セブ島のセキュリティ対策と治安と安全度

    セブ島のセキュリティ対策と治安と安全度 [セブ島の治安情報]

     

    フィリピンのビーチリゾートや留学先としても有名なセブ島。
    ぶっちゃけセブ島の治安ってどうなの?ってことが観光や留学の際に真っ先に気になる点ですよね。今回はフィリピンやセブ島の治安やセキュリティについてまとめてみました。

     

     

    【1】ぶっちゃけセブ島の治安はどうなの?

    観光地はどこもそうですが、人が集まるところにはかならず犯罪率は上がります。
    セブ島も例外ではありません。

     

    海外旅行に慣れた方であればご存じですが、スリやひったくり、置き引きやタクシーやチップなどの料金トラブルなどは比較的避けられないようです。
    とはいえ、フィリピン全体は2016年のドゥテルテ政権発足以降、犯罪発生率は年々低下しており、観光地としての収入源であるセブ島は東南アジアのなかでも比較的安全な観光地になります。

     

    ほとんど同じ民族で占められる日本の治安を基準にするとちょっと危険ですが、歌舞伎町などの繁華街はやっぱり昼間でもやや危険な雰囲気がありますので、そのぐらいの気持ちで考えておけば比較的安全に観光可能でしょう。

     

    もちろん危険地区や夜間では行動しないようして、外国人観光客が往来する場所であれば、ほとんど事件や事故に巻き込まれる危険性は低いでしょう。
    特にリゾートホテルエリア内は安全度が高いです。

     

    基本的には、スリや置き引き、ひったくりなどを中心に注意します。

    • なれなれしく話しかけてくる人とは会話をしない
    • 貴重品は見えるところに装着しない
    • 飲食物は薬品を混入される場合があるので注意
    • 移動はタクシーを利用して夜間は出歩かない
    • 建物に隠れる場所は近づかない、歩かない
    • 一人で行動することは避ける

    日本でもあまりかわりませんが、夜間危険な場所には近づかないことを徹底すれば、スリやひったくりさえ注意すればほとんど安全といっていいでしょう。

     

     

    【2】日本人は意識したい海外のセキュリティ対策

    日本では財布を落としても戻ってくる可能性は高いのですが、海外ではほとんど戻ってこないと考えたほうがいいでしょう。
    基本的には”落としたほうが悪い”という文化的な違いが大きいようですが、貴重品や金品も”盗られるように持ち歩いているほうが悪い”という感じでスリや窃盗は多いでしょう。

     

    また拳銃を持っている強盗もいるので、最大のセキュリティ対策は貴重品や金品を極力持ち歩かないことと、夜間や危険な場所には近づかないことに尽きるかと思います。
    さらに9月からクリスマスなどにかけては、治安が悪化する傾向にあるので、時期を選べる場合はこの時期に渡航することは避けたほうがよいです。

     

    とはいえ、セキュリティ対策上のグッズなどもあるので、それらを利用することもおすすめします。

     

    • 南京錠
    • ワイヤーロック
    • セキュリティベルト
    • スキミング防止ワイヤーバッグ

    1・南京錠

    これは主にキャリーバッグのジッパーを空かないようにするためのに使用します。キャリーの中を開けて価値のありそうなものだけを抜き取ってもとにもどしておき、盗まれたことが気が付かないこともあるため、そのような目的の犯罪を抑止する効果があります。
    キャリーバッグごと置き引きされたら意味がないのですが、ちょっとした防犯には役立つようです。

     

     

    2・ワイヤーロック

    長さを調節してワイヤーロックで荷物などを持ち去られるのを防止します。ちょっと目を離しただけでバッグや荷物は盗難に遭いやすいので、ベンチや電柱など動かせないものにワイヤーロックしておくことで、一時的な盗難から荷物を守ります。

     

     

    3・セキュリティベルト

    ベルトタイプや衣服の中で薄手のウエストバッグのようなタイプがあります。おもにキャッシュやクレジットカード、パスポートなどをいれておくことで、ひったくりやスリ、強盗被害などにあっても貴重品が盗まれることを予防します。なかにはスキミング防止のベルトなどもあるので、そちらのほうがより安全です。

     

     

    4・スキミング防止ワイヤーバッグ

    カードリーダーに通さなくてもクレジットカードなどにかざすだけでカード情報を抜き取る被害があります。通常のバッグだと上からかざしてもカード情報を盗み取られる場合があるため、スキミング防止のバッグ類で荷物を入れておくとよいでしょう。またするどい刃物などでバックを切り、荷物のなかから貴重品を盗み取る窃盗もあるため、カッターなどで切れない素材か素材にワイヤーが編み込まれたバッグなども、よりセキュリティー効果をためます。

     

    ちなみに、服装はできるだけ目立ちにくい軽装で時計や宝石類は付けない。ハイヒールなどの歩きづらい靴はさけランニングシューズなど行動することが推奨されます。
    またダミーの財布などを持っていると、事件に巻き込まれたときも被害を少なく抑えることができます。

     

     

    【3】情報サイトからみた安全度

    さまざまな情報サイトからフィリピンの安全度を調べてみます。
    基準対象により評価がことなりますので、あくまで目安として参考にしてください。
    日本においても、夜の繁華街はかなり危険ですし昼間のビジネス街はサンダルで歩いてもほぼ何もありませんので、あくまで相対的な評価という前提で閲覧ください。

     

    危険・スポット・広域情報 – 海外安全ホームページ
    https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

    外務省の情報ページでも記載がありますが、比較的安全なレベル1となっています。フィリピン全体でいうと南へいくほど注意が必要になるようです。
    外務省の安全度は相対的な評価になるので、必ずしもレベル指定がなければ安全ということではありませんので注意してください。

     

    World’s Safest Countries
    https://safearound.com/danger-rankings/

    海外の安全度評価サイトです。こちらでは日本はなんと25位となり、日本は治安が良く安全であると神話は海外評価では成り立たなくなってきているようです。
    ちなみにフィリピンは93位とかなり低い評価です。
    外務省の安全情報サイトでもレベルが上がっている東南アジアは中東テロや米中貿易交渉などの影響が大きいのかもしれません。

     

    安全?危険?海外旅行に世界治安ランキング
    https://dlift.jp/countrypeace/countryPeaceDisplay

    なんとフィリピンは132位にランキングされており、わりと安全度が低いと評価されています。ドゥトルテ大統領がいるのに。
    もちろん、現地在住の日本人や留学生、観光客の日本人もかなり多いので、これらの評価はあくまで海外渡航での危機意識を啓蒙する程度に抑えていたほうがよいでしょう。
    アメリカ旅行者が銃乱射事件に巻き込まれたりフランスでテロに巻き込まれたりする可能性は限りなく少ないので、メディアの情報などをあまり大きくとらえすぎると海外旅行にでかけられなくなります。

     

    ただ日本での生活や価値観、行動習慣はすべて通用しなくなりますので、When in Rome, do as the Romans do.(ローマではローマ人のようにしなさい。) 郷に入れば郷に従え。ということで、フィリピンに限らず渡航先の国々の特性や特徴をしっかり知ってから安全な旅行を楽しみましょう。

     

     

     

    【4】セブ島でのシュノーケリングで実際に体験を

    さて、最後に当サイトからのお知らせです。(広告です)
    ここまでみるとちょっと安全面に不安を感じた方は不安情報に惑わされすぎです。

     

    フィリピン観光省によれば2017年の訪比日本人旅行者数は前年比9.14%増の58万4180人と、実に60万人近くの日本人がフィリピンへ渡航しています。
    諸外国の中では1位韓国、2位中国、3位米国に次ぐ第4位ですので、かなり日本人慣れした国でもあります。
    実は2014年の訪比日本人は22万人程度という統計からも、2016年のドゥトルテ大統領就任後に爆発的にフィリピンを訪れていることがわかります。

     

    2022年には180万人の日本人の訪比を目指しているそうで、治安もどんどん良好になっていることは明白です。
    犯罪で一時的に稼ぐよりも、毎年たくさんの観光客を招いて稼ぐほうが、国家にとってもメリットが大きいでしょうね。

     

    そしてセブ島では遭遇率99%のジンベイザメと泳ぐシュノーケリングツアーが可能です。もちろんシュノーケル初心者でもすぐに参加できるようなオプショナルツアーから、スミロン島アイランドホッピングツアーややカワサン滝遊泳が付いたオプショナルツアーもあるので、ぜひ一度参加してください。

     

    ツアーガイドは日本で就労経験があり日常会話が日本語で対応可能な現地フィリピン人で安心です。

    ≫オプショナルツアーのスタッフ一覧

    ≫日本からオプショナルツアーを体験いただいたお客さまからの声。

    どのようなツアーに参加したらよいかわからないかたは、セブ島オプショナルツアー人気ランキング・ベスト16をご覧ください。
    もちろん1~3位のジンベイザメと泳ぐツアーがおすすめです。

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